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つぐ太のブログ

Your sugar. Yes, please.

安倍政権妥当への年明け最初のたたかい。宜野湾市長選挙でシムラ恵一朗さんの勝利を必ず。日本共産党と沖縄県統一連の学習決起集会。


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18日、来年1月にたたかわれる宜野湾市長選挙に向けて日本共産党沖縄県委員会と沖縄県統一連合同の学習決起集会が開催されました。


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400名の会場が一杯になりました。


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シムラ恵一朗さんの訴えは日増しに力強く頼もしくなっています。
宜野湾市長選挙の争点は、辺野古新基地建設を許すのか、許さないのかということが問われています。私は明確にノーと医師表示しています。建白書のオスプレイ配備反対、新規地建設反対の立場で実現することが求められています。私は公務員は全体の奉仕者なのだということを徹底的に先輩方に教えられてきました。市民が待ち望む基地返還後のまちづくりに市民とともに歩んでいくために、このたたかいを最後まで走り抜いていきます」


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日本共産党副委員長の小池晃さんが駆けつけシムラ恵一朗さん勝利の意義を訴えました。

「元市長は前回の選挙では普天間基地は『県外移設』だと言っていた。仲井真知事や自民県選出国会議員とともに公約を投げ捨てた人です。このような人を宜野湾の代表に据えるわけにはいかない。安倍政権独裁政治を打倒すれば戦争法を廃止するたたかい、沖縄の新基地を阻止するたたかいの局面が変わります。安倍政権を打倒する年明けの最初のたたかいが宜野湾市長選挙です。宜野湾でたたかいのお手本を示して新しい政府をつくる。そういうたたかいをしようではありませんか。そして北東アジアの平和構想を実現しましょう。沖縄の苦渋が結実する歴史的なたたかいを勝利していきましょう」