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つぐ太のブログ

Your sugar. Yes, please.

とぐち修事務所びらき。翁長知事を支える県議会を来年の県議選で必ず。

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今日は、とぐち修県議の来年6月の県議選へ向けての事務所びらきがありました。

 

 

古堅茂治那覇市議会副議長・日本共産党那覇市議団団長が訴え

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立場の違いを超えて「新基地は許さない!」「普天間基地の閉鎖・撤去」「オスプレイ配備反対」、そしてあの建白書を団結の要として翁長知事を誕生させました。本当に翁長知事よく頑張ってます。今、第二の瀬長亀次郎と言われるほど県民の立場、建白書の立場を貫いています。この翁長知事をしっかり支えることができるのが私たちの代表であるとぐち修さんであり、日本共産党です。絶対に負けられません。

 

 

赤嶺政賢衆議院議員が激励

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 午前中、宜野湾でシムラ恵一郎さんの応援をしてから、この事務所びらきに駆けつけてきました。この4年間のとぐち修さんの県議会でのがんばりは誰に代われるものではなかったと思います。とぐち修さんは県議会や市町村議会の先頭に立って建白書のとりまとめに尽力しました。建白書で安倍首相に直訴する内容は、保守、革新の立場を超えて一致できる内容になりました。オスプレイの撤退、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古に基地はつくらせないというものです。仲井真前知事はこれを「何ができるものか」とたかをくくっていました。この県政を倒す先頭に立ったのがとぐち修さん。翁長知事を押し立てて保守や革新の立場の違いを超えて皆の力を一つにして知事を当選させるために大きな力を発揮しました。この間もアメリカ(知事の訪米)に行ったと思ったら、またアメリカ(島ぐるみ会議の訪米)に行ってます。全国各地をまわって沖縄の問題を訴え、県議会では翁長知事への攻撃に対して論陣を張って知事を支えているのが修さんです。絶対に県議会に必要な政治家です。必ず勝利させようではありませんか。

 

 

とぐち修県議の訴え

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 今、私たちの沖縄は重要な時期に来ています。今、追いつめられているのは私たちではなく、私たちが道を切り開いてきたということを確信にすることが大事だと思います。翁長知事は仲井真知事が行った辺野古埋め立て承認をキッパリと取り消しました。私たちのたたかいは新たな段階に入りました。ですから私たちはなおいっそう団結しなければなりません。建白書は41市町村の首長、議長がサインをし、政府を追い詰めました。仲井真前知事が埋め立て承認をしなければ、普天間基地は閉鎖・撤去へと大きく動いたのではないでしょうか。私はチャンスをつぶしたのはあなただと、当時の仲井真知事を追及しました。私たちは団結をして翁長知事を誕生させ、再びチャンスをつくりだしました。辺野古新基地建設を断念させることは普天間基地の閉鎖・撤去につながります。辺野古新基地ができなければ普天間基地が固定化されるというのは日本政府のまったくのごまかしです。今私たちのたたかいはこれまでの沖縄の歴史のなかで一番強固なものとなっています。オール沖縄を私たち県民はつくりあげました。そこに確信をもたなければなりません。保守も革新も無党派も関係ないオール沖縄です。復帰後はじめて、新基地は造らせないという知事を誕生させたのです。そこに確信を持ちましょう。政府はこれでもかと工事を強行すれば県民はあきらめると思っているのでしょう。しかし、これは県民の怒りの火に油を注ぐだけです。翁長知事を先頭とした訪米行動でアメリカの世論にも変化が見られます。島ぐるみの訪米ではアメリカで草の根でがんばって活動している人たち、労働組合との連帯を深めました。沖縄のたたかいに励まされているという言葉もいただきました。全国にも世界にも沖縄のたたかいが広がっています。知事はあらゆる権限を駆使して、全力で頑張ると言っています。法廷でのたたかいも全力を尽くします。一番大事なのは選挙です。宜野湾市長選挙でシムラさんを必ず勝利させ、来年6月の県議選で翁長県政をささえる県議団の勝利、参院選での伊波洋一さんの勝利でオール沖縄の勢力の完全な勝利をし、私たちのたたかいを世界中に広げていきましょう。今、頑張るときです。一緒にがんばりましょう。

 

激励のメッセージも多数

翁長雄志知事や城間幹子那覇市長からも激励のメッセージが届きました。宮里政秋元県議や、外間久子県議も参加し激励。さまざまな立場から応援する人々の激励が多数ありました。