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つぐ太のブログ

Your sugar. Yes, please.

2016沖縄県議会議員選挙 翁長雄志知事与党が大勝利、日本共産党県議団が躍進。

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 6月5日(日)に投開票された沖縄県議会議員 選挙で、翁長知事の与党が27議席となり、翁長与党大勝利となりました。日本共産党も1議席増で6人となり、力強い県議団が誕生しました。「次は参院選の勝利を」とオール沖縄の勢いが増しています。

 嘉陽宗儀(沖縄市区)、西銘純恵(浦添市)、渡久地修(那覇市区)、比嘉みずき(那覇市区)、瀬長美佐雄(豊見城市区)、玉城武光(島尻・南城市区)の6人が当選。糸満市区の玉城ノブ子氏は3053%を得票しましたが、惜敗しましたが、1議席増となり躍進しました。

 嘉陽宗儀氏は、7期目の当選で、8055票を獲得(定数5で5位)。西銘純恵氏は3期目の当選で7500票を獲得(定数4で3位)。渡久地修氏は3期目の当選で9038票を獲得(定数11で4位)。比嘉瑞己氏は2期目の当選で10311票を獲得(定数11で1位)。瀬長美佐雄氏は1期目の当選で7041票を獲得(定数2で2位)。玉城武光氏は1期目の当選で7619票を獲得(定数4で4位)しました。

 日本共産党は、得票数で前回比115・8%、得票率も0・8ポイントのばし1議席増で、6氏が当選、躍進しました。

 翁長雄志知事は、県議選で与党が過半数を確保したことについて「26議席以上は大勝利」として27議席確保したことによって新基地建設阻止に自信を示しました。

 当選した日本共産党県議団の6人は、6日、県庁前で街頭宣伝を行い、知事を支え新基地建設を必ず阻止の沖縄県民の運動へ全力でがんばることを表明しました。貧困問題や教育・福祉の面でも知事とともに前進させ、平和で豊かな沖縄をつくる決意を訴えました。

2016年6月11日付沖縄民報