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つぐ太のブログ

Your sugar. Yes, please.

「民宿・豆が花(まみがぱな)」宮古島に行ってみませんか。

沖縄に関すること

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宮古島で民宿「豆が花」でお世話になってきました。

 

なんかすごくないですか。割と豪邸ですよ。

1件のお宅を全部借りるのです。素泊まりが基本ですので、いわゆるペンションのようなものかな。

 

素泊まり1人3500円。

8人まで泊まれるそうです。

私はご無理をいって1人で泊めてもらいましたが

予約は2人から受け付けているそうです。

また、長期利用の場合の割引については要相談ということです。

 

私は、12日にお世話になってきました。

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駐車場も2台分あります。縦列駐車なら4台いけそう。

レンタカーで移動できるなら最適です。

 

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左手の階段を上った2階になります。

 

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素敵な玄関がお出迎え。

 

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中に入ると、目に入るのはやはりこの吹き抜け。開放感ばっちりです。

 

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吹き抜けの下にはくつろぎのリビングルーム。テレビもちゃんとありますよ。

 

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リビングルームの隣には畳の間が。私は畳好きなのでここで寝ました。

 

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立派なキッチンがあります。冷蔵庫、オーブントースター、レンジ、炊飯器ちゃんと揃ってます。徒歩10分ほどで、かねひでスーパーやマックスバリュなどがありますので食材を買ってきてこちらでつくるのもいいですね。

 

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ダイニングルームで優雅に朝食を・・・あ!コーヒーメーカーに湯沸かしもありますね。

 

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こちらの階段を上っていくと

 

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吹き抜けの横の廊下の奥には部屋がいくつかあるようです。

 

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まずはトイレ。二階にもトイレがあるっていいですよね。夜中にトイレ行くときとか階段をみしみしさせて降りてくのって心苦しいし、寝ぼけてるとあぶないですからね。

 

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廊下から下を見下ろすとこんな感じ。

 

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次の部屋にはベッドが2つ。いいですね。

 

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一番奥の部屋にもベッドが2つ。なかなか落ち着けそうです。

 

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そして1階に戻って、お風呂。このお風呂が広くて良い。湯船も広いです。適度なお湯のお風呂に入ると疲れがふっとびますねー。

 

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お風呂の窓から外を見るとサトウキビ畑が!ざわわ、ざわわと良い音を奏でてくれます。

 

とても気持ちのいいお宿でした。

宮古島へお立ち寄りのさいはご利用されてみてはいかがでしょうか。

立地は空港と市街地の中間ほどで、車があるとどこでもいけますので便利ですよ。

周辺にも喫茶店や居酒屋さん、宮古そばのお店などあって便利です。

 

宮古島は、沖縄戦では飢えやマラリアで苦しんだ経験を持ち、日本軍の慰安所があり、韓国の女性が従事させられていたなど、辛い歴史を持っている島でもあります。

 

九条の碑や慰安婦の碑などのある宮古島。平和の学習に訪れてみるのもよいでしょう。

新たな自衛隊の基地建設が行われようとし、上水のほとんどをまかなっている地下水盆を守れと立ち上がっている住民もたくさんいる宮古島の今を見つめにくるのもいいかもしれません。

 

海の透明度は抜群です。(今回はずっと曇りで海は見れず・・・)

伊良部島にも橋で渡れるようになりました。見所満載の宮古島、ぜひ旅行にお出かけください。

 

そのときには「豆が花」でおくつろぎください。

ちなみに、「まみがぱな」と読みます。宮古の方言で豆の花ということだそうです。

宮古の民謡の題からとったそうです。

 

民謡「豆が花」は、畠一面の豆が花が朝露を受けて瑞々と咲き誇り実を結ばんとする勢いのよい姿を見て枝もたわわんばかりに実れよと今年の豊年の瑞兆を祝福して謡ったものである。 

 

という歌だそうです。宮古のあるべき姿への願いが込められてますね。

 

ぜひ「豆が花」に泊まってみたいという方は、上里清美さんにご連絡を

本人の許可を得て、連絡先を書いておきます。

 

090−7982−5878

FAXでも受け付けているそうです。

0980−73−5970