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つぐ太のブログ

Your sugar. Yes, please.

つり下げ訓練住宅地上空飛行「やってないよ」。何この認識の違い

城原区の住宅地上空でオスプレイがつり下げ訓練

 6,7日の両日に宜野座村の白原区の住宅地上空で米海兵隊のMV22オスプレイがつり下げ訓練を行った。

 これに対して、在沖米海兵隊は8日に「飛行訓練は訓練場内で行われた」「定められた飛行経路を飛んだ」と否定する回答してるんだと

 

 

 ほほー、そうですか

 

 でもね、沖縄防衛局の職員が訓練の様子を確認して、6日の夜に中嶋浩一郎局長が米軍に強く抗議しているといいますよ。

 

自治体の反応は

県は防衛局の現認には一定の信憑性があるとした上で「いずれにしろ周辺住民に影響を与えている。訓練場所を変えることが必要だ」と反発している(2016年12月9日 琉球新報

県の運天修基地対策課長は「風向きや安全を考慮したとしても、周辺住民に影響を与えている。ヘリパッドは他にもたくさんあり、ここでなければ訓練できないということはないはずだ。地元への配慮が足りない」と批判した。

沖縄防衛局に中嶋浩一郎局長を訪ねてつり下げ訓練に抗議した當眞淳村長は、米軍機の上空飛行を防止するために集落に設置した「航空標識灯」について「全く意味をなしていない状況だ」と批判し、米側に上空飛行を避けるよう伝えてほしいと要請した。(2016年12月9日 琉球新報

 

防衛局は

「米軍の訓練に当たっては、周辺住民の生活に妥当は配慮を払うべきだと考えている」(2016年12月9日 琉球新報

 

米軍「これからもやるよ!」

 米軍は、同訓練は練度維持に必要で「今後も継続する」と明言したそうな。

 

 白原区の事務所にたずねていったことあるけど、本当に切実が被害にあっている。これを矮小化するどころか防衛局の抗議さえ意に介さないとはびっくりだ。軍隊の本質がというものが見える気がするね。