読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つぐ太のブログ

Your sugar. Yes, please.

3月4日 伊江島にやってきた。基地改修反対への連帯を全国へ広げたい。【毎年ブログ更新チャレンジ中】


f:id:anrisiei:20170304172825j:image

今日は、伊江島にやってきた。

朝、やんばる急行バスに乗って本部港へ。おもろまちの合同庁舎前から本部港まで1700円。路線バスより安いんじゃないかな。バスも観光バスの車体なのでシートも大きくて楽だし、高速道路を走っていくのであっという間に着く感じ。

 

伊江島には毎年、年間数回通っている。今日は、わびあいの里の学習会とその一環の「基地強化に反対する集会」の取材にやってきた。今年で3回目の参加。

 

早めのフェリーで伊江島にやってきたので少し時間があったから、港のターミナルに併設されている郷土資料館と平和資料館を観た。


f:id:anrisiei:20170304173705j:image
f:id:anrisiei:20170304173732j:image
f:id:anrisiei:20170304173758j:image

勉強になりました。

 

「非核宣言の村」の碑を見て、県内の非核宣言都市を紹介したらどうかとの提案を受けていたことを思い出す。伊江村を皮切りに始めよう。


f:id:anrisiei:20170304174101j:image

 

そして今日の宿にチェックイン。


f:id:anrisiei:20170304174639j:image

宿のお母さんは沖縄戦の当時に5歳だったそう。宿の近くにあった壕に日本兵とともに隠れた記憶があるそう。カンパンを食べたことを覚えていると言っていた。日本兵は切り込みに出て誰も戻ってこなかったそう。隠れていた壕も火炎放射器で焼かれたと親から聞かされたなどの話をしてくれた。伊江島は戦後しばらくは島の人は伊江島に帰れなかった。人の家の小屋に住まわせてもらうなど大変な苦労をされたということだった。戦争というものを直に経験した人の「平和は大事」という言葉はとても重いと思った。沖縄戦の縮図と言われる悲惨な経験をした島だけに、声はあげられなくても基地に反対する行動に共感をする人々はとても多いのではないか。

 


f:id:anrisiei:20170304174852j:image

城山を横目に見ながら会場の真謝公民館まで歩く。5kmほどなので1時間では歩けると思ったのだけど、思ったより時間がかかってしまい、時間に遅れてしまった。


f:id:anrisiei:20170304175023j:image

名嘉実村議が補助飛行場の改修工事の現状について報告していた。真謝区長が騒音被害の現状を訴え、琉球大学の渡嘉敷准教授がオスプレイ低周波について講演。辺野古から安次富浩さん、高江連絡会などから連帯の挨拶があった。


f:id:anrisiei:20170304175307j:image

参加者は団結道場まで行進した。

 


f:id:anrisiei:20170304175356j:image

学習会では石原昌家先生が基調講演。

花こまの演目など楽しみもありながらの学習だった。